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INTERVIEW WITH

AKANE ICHIKAWA

ニーズを知ることで良い記事を生み出すことができる

EDITRIAL PLANNER

市川 茜 ( いっちー )

早稲田大学文化構想学部卒。2017年に新卒入社。最初は営業部に配属されたが、約半年後から現職種に。読書が好きで、もともと編集志望だった。ワークライフバランス先進国のデンマークに留学した経験があり、働き方への関心が高い。趣味は読書、散歩、旅行など。

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営業を経験したからこそわかったことがある

AKANE ICHIKAWA
EDITRIAL PLANNER

私はもともと編集職に就きたかったのですが、入社してからの約半年間は、「ANGIE」という自社媒体の広告営業を担当していました。そんな中、会社で新規メディアを立ち上げることとなり、それに伴い私は編集部へ異動することになりました。

前から編集志望だったので今の仕事は楽しいですが、営業も経験できてよかったと思っています。広告主の思い、代理店の思い、編集部の思い、その三者を繋ぐのが営業の仕事と先輩に教わり、それぞれの立場やニーズを肌で感じることができたからです。記事作成から納品まで全部を知ることができ、みんなで一つのものを作っていく楽しさも学ばせてもらえたのも良かったです。

現在の部署では、記事編集のほか、タイトルやリンクの文言を考えたり、時に書き換えるといった業務を行っています。タイトルやリンクは文言一つで、読者がクリックしてくれるか否かが変わってくるので、難しいと同時にとても面白く感じています。

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自発的に学ぶからこそ、成長できる

AKANE ICHIKAWA
EDITRIAL PLANNER

ESTYLEはよく言えば自由度が高く、新人でもいろんなことを任せてもらえる会社ですが、悪く言えば丸投げなところもあります(笑)。でもそういう環境のほうが成長できる。入社してからの日々を振り返ってみて、そう感じますね。

編集部へ移ったときも「えっ、教えてくれないとわからないよ」と戸惑うことも多かったのですが、本や他のWebメディアなどを片っ端から読み漁って、記事作りの勉強をしました。さらには「コウキシン50」という教育制度を利用して、社外の編集ライター養成講座にも通い始めました。

そうしてトライ&エラーを繰り返して、最近わかってきたことがあります。それは、読者にどんな風になって欲しいのかを意識して書くことの重要性です。たとえば商品紹介の記事で、それを使う人はどんな自分になりたいか、なれるのかを意識して書くことによって、商品を購入してくれるユーザーが増えたことがありました。そんな風に、自分の関わった記事の数字が、目に見えて上がったときはとてもうれしく感じますね。

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趣味を通じて世の中のニーズをキャッチ

AKANE ICHIKAWA
EDITRIAL PLANNER

編集の仕事を極めたいと思う一方で、プライベートの時間も大切にしたいという思いもあります。私は好奇心旺盛で、なんでも自分の目で確かめたくなるタイプなので、休日にはさまざまな場所に足を運んだり、人が集まるイベントに積極的に顔を出すようにしています。そういう活動はただの趣味なんですけど、いろんな物事や人に触れることで世の中のニーズがわかって、結果的にそれを記事に反映できたり、表現の幅が広がったりすることもあります。

まだまだ編集ビギナーなので仕事の壁にはよくぶつかりますが、入社以来、人間関係で悩んだことは一度もありません。ウチの会社は世代間の垣根をなくすためにニックネーム制を導入していて、上司のことも「なおみん」「こまちゃん」などと呼んでいいことになっています。普段からコミュニケーションをとりやすい環境だからこそ、仕事もしやすい環境だと思います。

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