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INTERVIEW WITH

AKINA KOMAKI

ワークライフバランスを保ちながらしっかりとスキルアップ

EDITRIAL PLANNER

駒木 亜希奈 ( こまちゃん )

アパレル販売員、PR会社勤務、Webメディアの編集者を経て、2016年11月にESTYLEへ入社。現在はWebマガジン「ANGIE」の編集を行う傍ら、新メディアの立ち上げ準備にも取り組む。気配りが細やかで人望も厚く、社内のリーダー的存在として活躍中。趣味は美容、ファッション、サーフィンなど。

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趣味を生かせて、編集スキルも伸ばせる職場

AKINA KOMAKI
EDITRIAL PLANNER

私は約1年前、編集経験がほとんどない状態でESTYLEに中途入社しました。20代はアパレルの販売員をしていて、30代になったのを機にデスクワークへ方向転換し、まずはPR会社で働きました。そこで多くのメディアの方々とやりとりする中で、「私も自分で何かを作り出す仕事をしてみたいな」と思ったのが、現在の職種に興味を抱いたきっかけですね。他社で短期間、Webメディアの編集を経験したのち、ESTYLEに転職してきました。

なぜこの会社を選んだのかというと、私の趣味でもある美容やファッションを取り扱う自社メディアがあり、なおかつ編集スキルを伸ばせる環境だと感じたからです。時代的にはWebメディアが主流ですが、私はもともと雑誌の編集に憧れていました。ESTYLEには紙媒体出身の先輩社員がいて、「紙の経験を生かしたWeb編集のノウハウ」を教えてもらえる機会があったのもうれしかったです。

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オンとオフは完全に別物。残業はしない主義

AKINA KOMAKI
EDITRIAL PLANNER

私は現在、女性のためのWebマガジン「ANGIE」の編集を主に担当しています。海外在住のライターさんに執筆をお願いすることが多いため、お会いして打ち合わせをする機会はあまりないですが、だからこそメールの連絡は丁寧に行うよう心がけています。ライターさんと密にやり取りして作った記事がPV数という結果に表れるとうれしいですし、共同作業を通じていろんな方と親しくなれるのもこの仕事の醍醐味です。

編集は激務と思われがちですが、ESTYLEはいたってホワイトですね。遅くまで残業する社員は少なく、土日もちゃんと休めます。私は、仕事とプライベートを完全に区別するタイプ。実は先日もオーストラリアでサーフィンをしてきたのですが、その間、仕事のことは何も考えませんでした(笑)。仕事から完全に頭を切り離さないと、逆にクリエイティブなことが浮かんでこなくなっちゃうんです。私みたいな社員がいる一方で、休日も仕事のことを熱心に考え続ける社員もいる。多様な価値観やライフスタイルを受容してくれる職場です。

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新メディアの立ち上げ準備の真っ最中!

AKINA KOMAKI
EDITRIAL PLANNER

ESTYLEは近々、恋愛に特化した「LiFe」という新メディアを立ち上げます。私はブライダルのページを担当する予定です。巷によくあるブライダルメディアにはしたくない。もっとファッショナブルに、紙媒体への憧れ感をWebに反映して、女性がワクワクするようなコンテンツを世に送り出したいですね。

Webって「あれが欲しい」という目的を持って見るじゃないですか。でも雑誌はコーヒーを飲みながら無目的にパラパラ見ているだけでも楽しいし、「見ていたら欲しいものが見つかった」という媒体だと思うんです。そういう“ながら読み”してもらえるような素敵なWebメディアを作れたらいいなと考えています。

「LiFe」にはブライダルのほか、恋愛にまつわるさまざまなコンテンツがあるので、一緒に楽しみながらページ作りをしてくれる仲間を求めています。好奇心旺盛で柔軟な方であれば、経験がなくても大丈夫。私もほぼ未経験から始めましたから。

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