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INTERVIEW WITH

HONOKA TAKAHASHI

女の子がときめく記事をたくさん提供したい

EDITRIAL PLANNER

高橋 洸佳 ( ほのっち )

音大を卒業後、2017年に新卒入社。大学ではミュージカルを学び、在学中にWebライターとしての活動も開始。フリーランス志向が強く、ゆくゆくは故郷の福井に帰って活動予定。そうした事情をエントリーシートに記入していたにもかかわらず、理解を示して内定を出してくれたことから、ESTYLEへの入社を決意した。

1

ぶっちゃけツールはなんでもよかった

HONOKA TAKAHASHI
EDITRIAL PLANNER

音大卒で編集職へ。どうして?と聞かれることもありますが、私にとってはシンプルかつ自然な選択でした。宝塚歌劇団やアイドルグループなどのエンタメの世界が昔から好きで、そういう「女の子の生活がちょっと楽しくなるキラキラした何か」を自分でも作ってみたいという思いが強かったんです。

ぶっちゃけツールはなんでもよかったんですが、その仕事をしている自分を好きになれるかどうか、そして、お金になるのかならないのか、という部分は重視しました。私は学生時代、さまざまな表現活動を経験しましたが、中でも一番ワクワクして一番お金になったのは、Webライターとして文章を書くことでした。

「女の子がときめくようなコンテンツを楽しみながら作れる」&「お金になる」その二つの要素を満たせるのは、私にとっては記事を作ること、つまり編集の仕事だったというわけです。

ESTYLEは成果主義ですが、私も記事を作るからには「読まれてナンボ」と思っています。Webメディアの仕事は反響が数字でわかるから楽しいですね。自分が作った記事のPV数が伸びると、「よっしゃ!」と叫びたくなります。

2

ビジュアル重視で読みやすい記事を

HONOKA TAKAHASHI
EDITRIAL PLANNER

エディトリアルプランナーの主な業務は、記事構成の考案、SEOライティング、記事のリライト、検索上位を狙うためのキーワード探しなど。そのほかロゴとかキャラクターの発注や、広告記事も書くのでクライアントとのやりとりも行います。

私は雑誌やファッションが好きで、ビジュアルに影響されやすい性格なので、記事を作る際はその見た目にもこだわります。私だけじゃなく、多くの若い女性はビジュアル重視の傾向にあります。どんなに中身が濃い記事でも、パッと見、難しそうな言葉が並んでいたり、文字がぎちぎちに詰まっていたりすると、なかなか読んでもらえない。

弊社のWebメディアは女性向けですから、とっつきやすい言葉を見出しに入れたり、改行を多めにしてカタカナを増やしたりして、視覚的に読みやすい記事を提供するよういつも心がけています。

3

「社員の好奇心」に対し、年間50万円の支援

HONOKA TAKAHASHI
EDITRIAL PLANNER

ESTYLEには「コウキシン50」という教育制度があります。これは、好奇心という感情から出た社員の知的活動を支援してくれる制度で、外部のセミナーなどの受講費を1人につき年間50万円まで会社が負担してくれるんです。

私もさっそくその制度を利用し、週に3日、終業後にエディタースクールに通い、書籍編集の知識や、正しい校正の方法などを学ばせてもらっています。昔から雑誌や本が好きで、紙媒体と同等のきちっとしたWebコンテンツを作りたいと思っていた私にとって、その講座はためになることばかり。新卒でお金がないときに、こういう機会を作ってもらえるのは本当にありがたいことです。

今後も学びたいことはたくさんあります。記事の拡散力を身につけるためにSEOの勉強をもっとしたいし、近々「ANGIE」という媒体でヘルスケアの記事の担当になるのでピラティスやアロマの資格も取ってみたいですね。仕事を通じて好奇心と美意識を刺激されることが多く、ワクワクしながら自分磨きもできる。私にとってESTYLEは最高に恵まれた職場です。

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