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INTERVIEW WITH

MARIE MITSUI

コミュニケーションがモチベーションにつながる

HUMAN RESOURCES

三井 毬衣 ( みっちー )

法政大学キャリアデザイン学部卒。2017年9月に中途入社。前職は営業を担当していたが、ESTYLEでは人事をメインにバックオフィス全般を担当。バスケットボール、キックボクシング、漫画、料理、ネイルと、興味の幅は広い。

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私がESTYLEに決めた理由

MARIE MITSUI
HUMAN RESOURCES

私は学生時代にバスケットボール部のキャプテンをやっていて、チームスポーツにすごく興味を持っていました。会社もいわば、チームです。チームを作り、チームを動かすとき、何が大事かというと、やっぱり人。会社で働く人たちのモチベーションが上がるようなチーム作りや組織作りって楽しそうと思い、かねてから人事の仕事に興味を持っていました。

前職は営業でしたが、働いている途中で気付いたのは、「何かを売る仕事よりも、誰かをフォローする仕事のほうが私には向いている」ということです。チームで大きな案件を動かしているときに、みんなが忘れかけていることを私がフォローアップする作業が楽しくて、周囲からも「よく気付いてくれたね」と言われることが多かった。

そこで、人事とバックオフィスの両方を未経験でも任せてもらえる転職先を探し始めたところ、ESTYLEを見つけました。代表の宮原の人柄やセンス、価値観も私の感性とフィットしたため、ESTYLEで働くことに決めました。

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未経験の人事にチャンレンジ!

MARIE MITSUI
HUMAN RESOURCES

社員数約10人のベンチャーなので、人事のほか、総務や経理も担当しています。いずれもほぼ未経験でしたが、任された仕事は全部やりたいし、自分でやれることは自分でやる主義なので、書籍やWebで勉強しながら日々の業務に取り組んでいます。

人事業務がメインですが、未経験のことが大半で毎日が勉強の連続です。失敗しては学び、また失敗して……。今はそれの繰り返しですね。その他の経理や総務もわからないことだらけですが、わからなかったことがわかるようになっていくのはとても楽しいです。

職場ではなるべく他の方の手間を取らせないように心がけています。それが自分の成長に繋がると思うからです。仕事にもっと慣れてきたら、人事制度の改定や福利厚生の改善などに取り組んでいきたいです。

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毎朝10分のサイコロトーク、その意図は?

MARIE MITSUI
HUMAN RESOURCES

ESTYLEでは毎朝10分間、社員全員でサイコロトークをやっています。それをすることでメンバーの人となりがわかりますし、みんなの話から今何がトレンドなのかをキャッチアップできる場にもなる。あとは、人前で話をする度胸や、いきなりテーマを振られてもすぐに答えられる瞬発力を鍛えて欲しいという狙いもあります。

私自身、興味を惹かれる事柄が多いので、そのときに自分がハマっているものや、見に行った個展や映画などでインプットしたことなどを発表し、みんなに共有してもらっています。

ESTYLEが求めるのは、物事に没頭できる人です。エディトリアルプランナーは、何かに打ち込み、やり抜くオタク気質な人がターゲットとなります。マーケティングディレクターも同様で、それプラス、データ分析や数字に強いことが求められます。好奇心旺盛で、まっすぐで、粘り強い人に来て欲しいですね。

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