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INTERVIEW WITH

NAOMI SASAKI

トライ&エラーで貪欲に成長を求めていきたい

MARKETING DIRECTOR

佐々木 直己 ( なおみん )

いくつかの会社で映像やWeb関連の業務を行う中で、ECサイトの立ち上げに携わり、SEOに興味を抱く。2017年9月にESTYLEへ入社。最初の数ヶ月は売り上げゼロだったが、1年で月商1000万円を達成。現在は事業責任者として若手の育成も行う。凝り性で、調べものが好き。趣味は車、音響、家電、ラーメンなど。

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センスが物を言う仕事

NAOMI SASAKI
MARKETING DIRECTOR

ESTYLEの売り上げの肝は「物販」です。自社運営のWebメディアに魅力的なコンテンツを掲載して、興味を持った読者に商品を購入してもらうことがゴールとなります。マーケティングディレクターは主に、自社メディアに人を誘導するためのキーワードマーケティングを行います。キーワードをあれこれ探し、売り上げに繋がるかどうかの調査を重ね、ジャッジを下し、コンテンツに落とし込む。

たとえばPCが壊れた場合、「PC 動かない」「PC 修理」は似ているようでインサイトが異なります。「動かない」は症状を調べている人が多い。でも「修理」はよりダイレクトなので、こちらのほうが売り上げに繋がりやすいんですよ。ユーザーの深層心理を想像しながらキーワードを探るのが僕たちの仕事ですが、その答えはデータだけでは計り知れません。ディレクターのセンスが、とても重要になってきます。

2

オタク歓迎。目的のためにお金を稼ごう!

NAOMI SASAKI
MARKETING DIRECTOR

無限にあるキーワードを探る作業だけに、トライ&エラーを尋常じゃないスピードで執念深くやり遂げられる人、言い換えるなら、オタク的気質を持つ人が弊社のディレクターには向いています。オタクの人って、目的があったときのコミット具合がすごいじゃないですか。

2018年度入社予定の4人も、そういう基準で採用しました。ボーリング、コスプレ、阪神タイガース、地下バンドなど、それぞれ熱中するものがあり、「趣味のためにお金が必要」というハングリーさも持っている。インターン中にもかかわらず、すでに売り上げを出している者もいます。ウチは成果主義ですから、同じ新卒でも横一線じゃない。貢献度により初任給も違ってきます。

コンテンツで人々を感動させることも当然大事。でも「人を感動させられるのならお金なんかどうでもいい」という考え方だと物足りない。「感動させて、お金を稼いで、何々をやりたい」ということをはっきり言える人こそが成果を出せる人で、我が社が求める人材です。

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好奇心を刺激する今後のビジョン

NAOMI SASAKI
MARKETING DIRECTOR

事業責任者として、今後の目標が三つあります。

一つ目は、自社製品の開発。これまでは自社メディアを使って他社製品を売ってきましたが、その蓄積データを生かし、今後は自社製品(サービス)を開発・販売したいです。そのほうが利益に繋がりますし、商品開発の楽しさも味わえる。そのときそのときの売れ筋商品のデザインから考えてみるのも面白いでしょう。

二つ目は、人材教育の充実。今までは自由という名の放置プレイが多かったので(笑)、今後は上司が部下の目標にコミットしていきたい。その一環として今年から、社員の知的活動を支援する「コウキシン50」という教育制度を導入しました。好奇心を持って自発的に受けたい講座や研修があったら、受講費用を1人につき年間50万円まで会社が負担するというもの。この制度をフル活用して社員には成長していって欲しいですね。

三つ目は、年間売上1億円、営業利益50%を叩き出す社員の育成。入社して数ヶ月は売り上げゼロだった僕でも到達できた数字なので、目標を持って根気強くトライ&エラーを繰り返せる人であれば、必ず達成できるはず。1億円の壁を突破してくれる人材の登場を今から楽しみにしています。

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